有機栽培野菜、自然栽培野菜、無農薬野菜、どこで買おう?

無農薬有機栽培野菜

美味しい野菜が食べたい!
子供が生まれた!安心な野菜を食べさせたい!
珍しい野菜も食べたい!
とにかくなんだか試してみたい!

有機栽培野菜を探す動機は様々だと思いますが、実際に買ってみよう!!となった時、候補となる販売チャンネルは大きく分けて5つあります。

今回は、それぞれの特徴について書いています。

有機野菜を食べたい!!思った時、購入前の参考にしていただければと思います。

どこで購入出来るか?

  1. スーパーの有機JAS栽培品(スーパーやまのぶ)
  2. 自然食品店(ヘルシーメイト、BIO SHOP 半田)
  3. 地域の直売所
  4. 大手宅配業者(らでぃっしゅぼーや、オイシックス、)
  5. 農家直販(めぐみ農場、Vegeta屋)

()内はVegeta屋近辺の店舗名です。

それぞれのメリット、デメリット

 鮮度安全性種類価格特色
スーパー有機JAS×種類は少ないが、有機JAS品なので安全基準は明確。
自然食品店健康食品がメイン。その中の野菜といった印象。種類はあまり多くない。
地域の直売所××新鮮ではあるが、栽培基準については疑問が残る。気に入った出品者がいれば買い。安い。
大手宅配業者独自の栽培基準を設けているところが多く、野菜以外の厳選された食材も豊富。
農家直販鮮度抜群!季節の野菜が中心。自分に合った農家が見つかるかがポイント。

スーパーの有機JAS栽培品

とにかく種類が少ないスーパーが多い。人参ぐらいしか置いてないところもありますが、有機JAS認証のものなので安全性は確保されている。

当然、肉、魚、他全ての食料品が入手(もっと言えば、日用品、衣料品も)出来るので便利ではあるが、有機野菜という観点からすると物足りないスーパーが多い。

Vegeta屋周辺(愛知県は三河地方の西尾市)では岡崎にあるスーパーやまのぶが一番品揃えがいい。自然栽培の野菜も取り扱ってるから驚き。このようなスーパーがもう少しあってもいいような気がします。

自然食品店

「健康」「安心・安全」をキーワードに品揃えしているところが多い。

野菜を含む生鮮食品の品揃えは豊富ではないが、加工品なども無添加品など多く揃えているのが特徴。野菜の種類もスーパーに置いてあるものくらいで特に珍しいものは置いてない。

スーパーの野菜より回転が良くない為か、新鮮でない野菜がある確率多しです。

地域の直売所

基本的には有機栽培野菜に特化している訳ではないが、生産者によっては有機栽培野菜を出荷している人もいる。

葉物などは当日収穫したものが並んでいるので、鮮度はある程度担保されている。が、直売所全体に言えることだが、肥料過剰なものが多く味自体はイマイチなものが多い。ただ、これは生産者によりけりで、「上手だな〜」と唸らせてくれる野菜もある。

無農薬とうたっていても、「冬だけ」という人もいるから注意。産直によって規格があるところもあるが、安全性に関しては万全ではないと感じます。

大手宅配業者

無農薬のものばかり扱ってる訳ではありませんが、栽培基準のルールは厳格。それは、野菜に限った事でなく、肉、魚、加工品、調味料などにも言えます。野菜だけでなく、厳選された食材を一括で購入出来るのは便利。

らでぃっしゅぼーやをオイシックス&大地の会が買収。さらなる進化に期待です。

農家直販

なにはともあれ新鮮!!ご近所なら収穫当日に。遅くとも翌日には食べる事が出来ます。

旬を意識している農家も多いのが特徴。ただ、味については肥料の多寡が影響してくるので、ピンからキリまで。栽培品目も農家それぞれで、良かれ悪かれ個性が突出したセット構成になる。

自分にあった農家が見つかるかがキーポイント。

最後に宣伝

お住いのところに、有機野菜が豊富に揃っている、スーパー、直売所などがあればそこを利用するのが一番手っ取り早いですが、なにせ有機野菜の取り扱いが少ないところが多く、気軽に「お試し」出来ないのが現状。ネット通販を利用するのが一般的なようです。

結構、野菜が好きで、安全面も気になる。たまに西洋野菜なんか入ってたらテンション上がってGOODなんて人はVegeta屋の定期宅配をどうぞ。

まずはお試しセットから。→https://shop.vegetaya.com/items/1561802

業務用はこちらからお問い合わせ下さい→http://vegetaya.com/home/wholesale

西洋野菜はどこで購入するのがいいか?それぞれのメリット、デメリット

西洋野菜

日本において明治時代以降に欧米から導入されたブロッコリーやレタスなどを西洋野菜(洋菜)という。『wikipedia』

国語辞典的な定義ではこのようになります。私はこれを見た時びっくりしましたが、皆様はどんな印象でしょうか?

”現在、一般的に流通していない(スーパーに置いていない)、主に外国で生産されて、日本ではあまり生産されていない野菜。主にイタリアン、フレンチなどレストランなどで使用され、一般の家庭ではあまりつかわれない。”
というような野菜の購入のハナシです。皆様もこちらの方がしっくりくるのでは???

普段は目につきませんが、意識してみると、スーパーにも置いてあります。量は少ないものの、ルッコラ、トレビスはよく見かけます。ズッキーニに至っては完全に世間に馴染んだようです。

しかし、レストランではよく使われる、ルッコラセルバチカ、エンダイブ、ラディッキオ、ビーツとなると置いてあるところは皆無です。

「いつぞや行った、イタリアレストラン。サービスの人がラディッキオって教えてくれたな〜。」「レシピ本に載ってたビーツ。一度、食べて見たいな〜」(結構、レシピ本にビーツって載ってたりする)こんな事を想った事ある人多いと思います。

「レストランで食べた、あの西洋野菜を家でも食べてみたい!!」と思った時、どこで買えるのか?どこで買ったら美味しい?をまとめました。(西洋野菜の調達は飲食店でも苦労するとよく聞きます)

西洋野菜を食べたい!!思った時、購入前の参考にしていただければと思います。

どこで購入出来るか?

  1. 輸入食材店(ノーザンエクスプレス)
  2. 業務用スーパー(サント)
  3. 市場(岡崎市)
  4. 農家から直接購入
  5. ネット通販

こんなところでしょうか?都市部に行けば西洋野菜を扱っている八百屋などが入ってきます。()内はVegeta屋近辺の代表的な店舗名です。

それぞれのメリット、デメリット

 鮮度種類価格特色
輸入食材店トータルでの提案で強み
業務用スーバーとにかく安い時は安い
市場注文すれば、とりあえずは揃ってしまう
農家鮮度は保証出来るが、種類は選べない
ネット通販×他に比べて高い印象。だが、揃わないものはない

輸入食材店(総合卸)

このあたり(愛知県)では、ノーザンエクスプレスが有名です。
野菜だけでなく、ワイン、チーズ、ジビエ、食肉、キノコ、調味料などトータルに提案してくれるとこが多い。そこが一番のメリット。
新鮮さが△なのは輸入品多数なので収穫から店までの輸送時間が長くなり。貯蔵のきくものであれば、問題はないが、葉物、実物はどは日本での在庫状況により、古いものが納品される可能性もあリます。

業務用スーパー

このあたりだとサント。
こちらもワンストップで買い物可能。
西洋野菜に限っていえば、まだまだ充実してないのが現状。(都心部に行けば違うのかもしれません。どなたか情報があればください)

市場

西洋野菜は、たまにあるくらい。注文しないと揃えてくれない。

農家から直接購入

Vegeta屋はここに入ります。他と比べ、鮮度は保証できるので、味を含め質は安定しています。ただ、種類は当然その農家が作っているものしかなく、限られてきます。ない時も当然あります。

ネット通販

種類は豊富。値段は高い印象。

最後に宣伝

これまた、東京、大阪などの大都市に行けば事情は変わってくるのでしょうが、ここ近辺(愛知県西三河)では、絶対的に流通量が少ない。(需要がそもそも少ない)業務用スーパーでさえも入荷量が少なく、入ってもすぐ無くなっちゃうとの事。たまに購入するのであれば、通販を利用するってのが手っ取り早いでしょう。

結構、野菜が好きで、安全面も気になる。たまに西洋野菜なんか入ってたらテンション上がってGOODなんて人はVegeta屋の定期宅配をどうぞ。

まずはお試しセットから。→https://shop.vegetaya.com/items/1561802

業務用はこちらからお問い合わせ下さい→http://vegetaya.com/home/wholesale