西洋野菜はどこで購入するのがいいか?それぞれのメリット、デメリット

西洋野菜

日本において明治時代以降に欧米から導入されたブロッコリーやレタスなどを西洋野菜(洋菜)という。『wikipedia』

国語辞典的な定義ではこのようになります。私はこれを見た時びっくりしましたが、皆様はどんな印象でしょうか?

”現在、一般的に流通していない(スーパーに置いていない)、主に外国で生産されて、日本ではあまり生産されていない野菜。主にイタリアン、フレンチなどレストランなどで使用され、一般の家庭ではあまりつかわれない。”
というような野菜の購入のハナシです。皆様もこちらの方がしっくりくるのでは???

普段は目につきませんが、意識してみると、スーパーにも置いてあります。量は少ないものの、ルッコラ、トレビスはよく見かけます。ズッキーニに至っては完全に世間に馴染んだようです。

しかし、レストランではよく使われる、ルッコラセルバチカ、エンダイブ、ラディッキオ、ビーツとなると置いてあるところは皆無です。

「いつぞや行った、イタリアレストラン。サービスの人がラディッキオって教えてくれたな〜。」「レシピ本に載ってたビーツ。一度、食べて見たいな〜」(結構、レシピ本にビーツって載ってたりする)こんな事を想った事ある人多いと思います。

「レストランで食べた、あの西洋野菜を家でも食べてみたい!!」と思った時、どこで買えるのか?どこで買ったら美味しい?をまとめました。(西洋野菜の調達は飲食店でも苦労するとよく聞きます)

西洋野菜を食べたい!!思った時、購入前の参考にしていただければと思います。

どこで購入出来るか?

  1. 輸入食材店(ノーザンエクスプレス)
  2. 業務用スーパー(サント)
  3. 市場(岡崎市)
  4. 農家から直接購入
  5. ネット通販

こんなところでしょうか?都市部に行けば西洋野菜を扱っている八百屋などが入ってきます。()内はVegeta屋近辺の代表的な店舗名です。

それぞれのメリット、デメリット

 鮮度種類価格特色
輸入食材店トータルでの提案で強み
業務用スーバーとにかく安い時は安い
市場注文すれば、とりあえずは揃ってしまう
農家鮮度は保証出来るが、種類は選べない
ネット通販×他に比べて高い印象。だが、揃わないものはない

輸入食材店(総合卸)

このあたり(愛知県)では、ノーザンエクスプレスが有名です。
野菜だけでなく、ワイン、チーズ、ジビエ、食肉、キノコ、調味料などトータルに提案してくれるとこが多い。そこが一番のメリット。
新鮮さが△なのは輸入品多数なので収穫から店までの輸送時間が長くなり。貯蔵のきくものであれば、問題はないが、葉物、実物はどは日本での在庫状況により、古いものが納品される可能性もあリます。

業務用スーパー

このあたりだとサント。
こちらもワンストップで買い物可能。
西洋野菜に限っていえば、まだまだ充実してないのが現状。(都心部に行けば違うのかもしれません。どなたか情報があればください)

市場

西洋野菜は、たまにあるくらい。注文しないと揃えてくれない。

農家から直接購入

Vegeta屋はここに入ります。他と比べ、鮮度は保証できるので、味を含め質は安定しています。ただ、種類は当然その農家が作っているものしかなく、限られてきます。ない時も当然あります。

ネット通販

種類は豊富。値段は高い印象。

最後に宣伝

これまた、東京、大阪などの大都市に行けば事情は変わってくるのでしょうが、ここ近辺(愛知県西三河)では、絶対的に流通量が少ない。(需要がそもそも少ない)業務用スーパーでさえも入荷量が少なく、入ってもすぐ無くなっちゃうとの事。たまに購入するのであれば、通販を利用するってのが手っ取り早いでしょう。

結構、野菜が好きで、安全面も気になる。たまに西洋野菜なんか入ってたらテンション上がってGOODなんて人はVegeta屋の定期宅配をどうぞ。

まずはお試しセットから。→https://shop.vegetaya.com/items/1561802

業務用はこちらからお問い合わせ下さい→http://vegetaya.com/home/wholesale